面倒を、夜のうちに一つ減らす

面倒ごとは、放っておくと夜のあいだに育ちます。全部を片づける必要はなく、明日の自分が最初につまずく一つだけを先に外しておくと、朝の動き出しが軽くなります。

一つ外して寝る

  1. 明日の朝に面倒だと分かっていることを、一つ思い浮かべる。
  2. その面倒を半分にする物を、一つだけ手の届く場所に置く。
  3. 残りは明日の自分に渡して、灯りを消す。

何も浮かばないなら

明日着る物を出しておくだけで十分です。夜にできる準備は、小さいほど確実に効きます。面倒は、増えてから片づけるより、小さいうちに一つずつ外すほうが早く済みます。夜のうちに一つ外しておけば、朝の自分は考えずに動けます。