気分から探す

動けない時の一言

だるい、眠い、面倒、やる気が出ない。体も気持ちも重く、始めるまでに時間がかかる状態です。気分を変えようとせず、すぐできる一歩まで小さくします。

この気分に合う言葉

だるさは荷物。いったん机に降ろそう。

体が重い仕事前は、体を少しだけ起こすところから入ります。

次の1アクション: 椅子に座り、今日いちばん短く終わる作業ファイルを1つだけ開く。

頭が重くても、ページは軽い。1枚だけ。

体が重い勉強前は、体を少しだけ起こすところから入ります。

次の1アクション: 教材を机に出して、前回の続きのページを開いたまま伏せておく。

けだるさの出番は、靴ひもを結ぶまで。

体が重い運動前は、体を少しだけ起こすところから入ります。

次の1アクション: 靴を玄関から出して、足を入れる。歩くかどうかは、そのあと決める。

眠くても、見出し1本なら読み通せる。

眠気が残る勉強前は、まず水を飲んで姿勢を変えます。

次の1アクション: 顔か首の後ろを水で冷やして、前に解いた問題を1問だけ解き直す。

寝ぼけたままでも、手は一つ戻せる。

眠気が残る家事前は、まず水を飲んで姿勢を変えます。

次の1アクション: 座ったままできる家事に切り替えて、洗濯物を1枚たたむ。

面倒なら、準備だけで合格。

気が進まない仕事前は、最初に触る物を1つだけ出します。

次の1アクション: その仕事の名前を「見出しを3つ書く」のように動詞へ書き直す。

面倒な教材ほど、開いた時点で前進。

気が進まない勉強前は、最初に触る物を1つだけ出します。

次の1アクション: 教材を開いて見出しを1つ読み、次に開くページへ付箋を貼る。

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