やる気が空の日に、部屋を一つ分だけ戻す

やる気がない日の家事は、始める前に「どこまでやるか」で止まります。範囲を決めずに、目に入った物を一つ戻すところまでを今日の全部にすると、判断の手間ごと消えます。

一つ戻して終わる

  1. いま見えている物を、一つだけ元の場所に戻す。
  2. 戻したついでに、次に使う道具を手に取る。
  3. そこで止めていいと、自分に許可を出す。

何も戻せない日は

ゴミを一つ捨てるだけでも、部屋の中身は減ります。ゼロの日に散らかりを全部背負うと、翌日はもっと動けません。今日は現状維持できれば十分に前進です。散らかりを元に戻すのは、やる気が戻ってきた日の仕事にして構いません。