眠いまま、家のことを一つだけ動かす
眠いときの家事は、判断が要るものから重くなります。何をどう片づけるか考えずに済む作業へ先に手を伸ばすと、頭が起きていなくても部屋は一つ分ととのいます。
考えなくていい家事から
- 目についた物を一つだけ、元の場所に戻す。
- たたむ・分ける・拭くなど、座ったままできる作業に切り替える。
- 5分たったら、続けるか布団に戻るかをその場で決める。
危ないと感じたら
眠気が強い日は、火と刃物を使う家事を後ろへ回してください。眠いままの調理や掃除は、片づく前に事故のほうが来ます。今日は「戻す・たたむ」だけで十分です。眠気が抜けてからやり直せる作業だけを、今日は選んでください。