眠気が残る体を、運動の側へ寄せる

眠いときの運動は、追い込むほど反動で眠気が戻ってきます。心拍を上げにいくより、固まった場所をほどいて血の巡りを起こすほうが、そのあとの時間を使えます。

ほぐす順番

  1. 靴を出して履く。まだ外へ出なくていい。
  2. 肩を10回まわして、首をゆっくり左右へ倒す。
  3. そこで軽くなったら歩きに出る。重いままなら今日は終わり。

無理に走らない

眠いまま強い運動をすると、フォームが崩れて痛めるほうへ寄ります。今日は動かした記録だけ残して構いません。眠気が続くなら、運動の量より寝る時刻のほうを先に見直してください。動いた記録は、距離を書かなくても回数として残ります。