運動が面倒な日の、始め方
運動が面倒に感じるのは、続ける前提で考えているからです。今日の分をこなす計画ではなく、道具を身につけるところまでを目標にすると、始めるときの抵抗はほとんど残りません。
着るところまでを今日の目標に
- 靴か運動着を出して、身につける。ここまでで今日は合格。
- 玄関を出るか、その場で肩を10回まわす。どちらでもいい。
- 5分たった時点で、続けるか終わるかを体に決めさせる。
やめたくなったら
5分でやめてください。短くても、動いた日は動いた日として記録に残ります。続けるコツは量を増やすことではなく、面倒になる前に切り上げることです。終えたら靴を玄関の見える場所へ戻しておくと、次に取りに行く手間が一つ減ります。面倒さは、道具までの距離に比例します。