家事が面倒で、動けないとき

家事の面倒くささは、作業そのものより「全部やらなきゃ」という総量から来ています。最初の一動作だけに区切ると、始めるハードルは一気に下がります。道具を手に持った時点で、体はもう作業モードに入り始めています。

一動作だけ、こう始める

  1. 目についた物を一つだけ、元の場所に戻す。
  2. 戻すついでに、次に使う道具を一つ手に取る。
  3. そこで止めていい、と自分に許可を出す。続けたくなったら続ける。

それでも気が乗らないなら

「全部片づける」を、今日の目標から外してください。一つ戻すだけで、部屋は確実に一つ分きれいになります。流れは、たいてい二つ目から勝手に生まれます。