体が重い朝を、動ける形にほどく
朝のだるさは前日の疲れが残っているだけのことが多く、気持ちの問題として扱うほど長引きます。起き上がる前に体をわずかに動かして、血の巡りのほうへ先に合図を出します。
布団の中から始める
- 布団の中で、足首を10回まわす。まだ起き上がらなくていい。
- 上体を起こして、カーテンか窓を開ける。
- 立てたら、今日やる一つだけを声に出して決める。
重いままの日は
予定を増やすより減らすほうを先に考えてください。だるい朝に立てた計画は、昼にはたいてい破綻しています。今日は「一つだけやる日」と決めてしまったほうが、体は動きます。だるさが週の後半にまとまって出るなら、直すのは朝ではなく前の晩です。朝は結果が出る場所で、原因はたいてい前日に置かれています。