だるさを持ったまま、一日を閉じる
だるい日の夜に反省を足しても、体は軽くなりません。夜にやることは今日の採点ではなく、明日の自分がつまずかないように物を一つ動かしておくことです。
一つだけ置いて終わる
- 明日いちばん最初に使う物を、手の届く場所に一つ置く。
- 今日やり残したことは書き出して、視界から外す。
- そこで終わりにして、いつもより早めに横になる。
重さが抜けないときは
片づけも準備も明日へ回して構いません。だるさが何日も続くなら、直す場所は気の持ちようではなく、睡眠か体調のほうです。夜に立てた挽回の計画は、朝にはたいてい残っていません。今日の分を取り返すより、眠る時間を先に確保するほうが、明日のだるさは軽くなります。