だるい休日を、失敗にしない
休日のだるさは、予定を立てていたぶんだけ罪悪感に変わります。休むと決めた日に動けないのは順当なことなので、回復にあてる日として使い切るほうが結局は得になります。
30秒だけ、外に触れる
- 窓か玄関を開けて、外の空気を30秒吸う。
- 部屋に戻ったら、水を一口飲む。
- 今日やることは「これで終わり」と決めて、残りの予定を消す。
一日つぶれた気がしたら
休日に休めたのなら、その日はきちんと使えています。動けた休日と動けなかった休日を並べて比べるより、月曜の朝に何が残っているかだけを見てください。だるい休日の後始末は、日曜の夜に物を一つ置くだけで足ります。