だるい休日を、失敗にしない

休日のだるさは、予定を立てていたぶんだけ罪悪感に変わります。休むと決めた日に動けないのは順当なことなので、回復にあてる日として使い切るほうが結局は得になります。

30秒だけ、外に触れる

  1. 窓か玄関を開けて、外の空気を30秒吸う。
  2. 部屋に戻ったら、水を一口飲む。
  3. 今日やることは「これで終わり」と決めて、残りの予定を消す。

一日つぶれた気がしたら

休日に休めたのなら、その日はきちんと使えています。動けた休日と動けなかった休日を並べて比べるより、月曜の朝に何が残っているかだけを見てください。だるい休日の後始末は、日曜の夜に物を一つ置くだけで足ります。