やる気ゼロの休日を、お湯を沸かすところから

何もしたくない休日は、予定がないぶん時間だけが長く感じられます。大きな用事を組むより、体が動く小さな合図を一つ入れるほうが、午後の使い道が出てきます。

お湯を沸かす

  1. 立ってお湯を沸かし、飲み物を一杯だけ用意する。
  2. 外の空気を30秒吸う。
  3. そのあとで、今日やることを一つだけ決める。決まらなければ決めない。

一日中動けなくても

休日に何もしないことは、予定どおりの使い方でもあります。動けなかった日を数えるより、次に動いた日を数えてください。記録は、ゼロの日をはさんでも消えません。動けなかった日を数えるより、動いた日を数えるほうが、続けるための燃料になります。