やる気ゼロの休日を、お湯を沸かすところから
何もしたくない休日は、予定がないぶん時間だけが長く感じられます。大きな用事を組むより、体が動く小さな合図を一つ入れるほうが、午後の使い道が出てきます。
お湯を沸かす
- 立ってお湯を沸かし、飲み物を一杯だけ用意する。
- 外の空気を30秒吸う。
- そのあとで、今日やることを一つだけ決める。決まらなければ決めない。
一日中動けなくても
休日に何もしないことは、予定どおりの使い方でもあります。動けなかった日を数えるより、次に動いた日を数えてください。記録は、ゼロの日をはさんでも消えません。動けなかった日を数えるより、動いた日を数えるほうが、続けるための燃料になります。