仕事が面倒で、着手が遅れるとき

面倒だと感じる仕事は、たいてい中身が曖昧なまま置かれています。何をすればいいか決まっていないから重く見えるだけで、作業に分けた瞬間に軽くなります。やる気を出す前に、輪郭をはっきりさせます。

動詞に書き直す

  1. その仕事の名前を、動詞で書き直す(「資料」ではなく「見出しを3つ書く」)。
  2. 書き直した最初の一つだけを、いま10分でやる。
  3. 終わったら、次の一つを同じ形で書き足す。

それでも重いなら

手順を声に出して説明するか、紙に書き出してみてください。面倒さの正体は、ほとんどの場合「まだ決まっていないこと」です。決まってしまえば、あとは手を動かすだけになります。