眠い目で、机に向かう前に
眠いときの勉強は、読んでも内容が残りにくくなります。理解しようと粘るより、手を動かす種類の勉強に切り替えたほうが、同じ時間でも記憶に残ります。眠気は敵ではなく、やることを選び直す合図です。
種類を替えて始める
- 教材を開く前に、顔か首の後ろを水で冷やす。
- 読む勉強ではなく、書く・解く・声に出すものを一つ選ぶ。
- 15分だけと決めて始め、時間が来たら続けるかどうかを決め直す。
まぶたが落ちるなら
10分だけ横になってから戻る手もあります。眠気を抱えたまま1時間粘るより、区切って戻ったほうが進みます。今日の分を全部やろうとせず、明日の自分に半分渡してください。