月曜の不安を、最初の一行で削る

日曜の夜から月曜の朝にかけての不安は、週の全部を一度に想像することで膨らみます。想像を止めるには、実際にやることを一行だけ紙に出して、量を目で確かめるのが早い方法です。

書いて量を確かめる

  1. 午前中に終える一つを書き出す。
  2. 気になっていることを、その下に思いつくまま並べる。
  3. 並べたうちで今日できるものに丸をつけ、残りは別の紙へ移す。

書いても軽くならないなら

不安の中身が人に関わることなら、確認する相手と聞きたいことを一行にしてください。月曜の朝に全部を解決する必要はありません。最初の一つが動けば、週の見え方は変わります。書いた紙は金曜にもう一度見てください。見積もりのくせが分かると、次の月曜の不安が減ります。