不安な朝に、床を固めてから立つ
朝の不安は、まだ何も起きていない一日ぜんぶを想像するところから始まります。予定を全部見るのをやめて、最初にやる一つだけを決めると、足の置き場が決まります。
一つだけ決める
- 水を一口飲んで、姿勢を起こす。
- 今日いちばん最初にやることを、一つだけ声に出して決める。
- その一つに要る物を手元に出す。それ以外は、いまは見ない。
決められない朝は
「顔を洗う」でも構いません。朝に完璧な段取りを組む必要はなく、動き出しさえすれば残りは昼の自分が決められます。不安の量は、動き出したあとで測り直してください。朝のうちに測った不安は、たいてい実際より一回り大きく出ます。