落ち込んだ日に、体だけ先に動かす

沈んでいるときの運動を「気分を上げるため」に行うと、期待外れになりやすくなります。目的を「動いた記録を残す」に置き換えると、結果に振り回されずに済みます。

記録だけを目的にする

  1. 靴を出して履く。行き先は、まだ決めない。
  2. 肩を10回まわして、外に出るか室内で続けるかを選ぶ。
  3. 5分たったところで終える。長さは、今日は伸ばさない。

動いても晴れないときは

運動で気分が戻る日と、戻らない日があります。戻らなかった日を失敗にしないでください。今日は体を動かした日として数えて、あとは休むほうへ時間を使って構いません。気分の変化を続ける条件にすると、続ける理由が日によって消えてしまいます。