不安を抱えたまま、体を動かしにいく

不安なときは、頭の中で同じ場面を何度も再生してしまいます。体を動かしているあいだは再生が止まりやすく、そのぶん考える時間そのものが減ります。気分が晴れるかどうかは、やってみるまで分かりません。

短く、外へ

  1. 靴を出して履き、肩を10回まわす。
  2. 外に出て、いつもより短い距離を歩く。時間は決めない。
  3. 戻ったら、気になっていたことを一行だけ書く。

出られない日は

部屋の中で立って、屈伸を10回するだけでも構いません。動いても不安が変わらない日はあります。そのときは動いた記録だけ残して、判断は翌日へ回してください。歩いた距離より、外に出た回数のほうが後になって効いてきます。