不安なときこそ、手を動かす家事へ
考えごとが止まらないときは、頭だけが働いて体が止まっています。手順の決まった家事は考えなくても進むぶん、思考の回転を落とす役に立ちます。片づく部屋は、そのおまけです。
手順の決まった作業を選ぶ
- 目についた物を一つだけ、元の場所に戻す。
- たたむ・洗う・拭くなど、終わりが見える作業を一つ選ぶ。
- 終わったら、片づいた場所を一度見てから次を決める。
手を動かしても収まらないなら
不安の中身がはっきりしているなら、家事より確認のほうが効きます。気になっていることを紙に書き出して、明日できる一つだけに丸をつけてください。外に出してしまえば、頭の中で持ち歩く必要がなくなります。