沈んだ日に、片づけを一つだけ効かせる

気分が沈んでいるとき、散らかった部屋は目に入るたび材料を足してきます。全部を戻すのは無理でも、見える場所が一つ片づけば、視界の中の材料はその分だけ減ります。

見える場所から一つ

  1. 座ったまま手が届く物を、一つだけ元の場所に戻す。
  2. 洗濯物なら1枚たたむ。食器なら1つ洗う。数は増やさない。
  3. 片づいた場所を一度見てから、そこで終わりにする。

動けない日は

布団の周りだけ整えて構いません。気分が戻らない日を、掃除の日にしなくていいのです。一つ戻せば、部屋は確実に一つ分だけ元へ戻っています。視界に入る場所を一つずつ戻していけば、部屋は日をまたいででも片づきます。