落ち込んだ休日を、長い一日にしない

沈んだ気分のまま予定のない日を迎えると、時間の長さがそのまま重さになります。予定で埋めるのではなく、区切りを一つ入れて午前と午後を別の日のように分けるほうが、過ごしやすくなります。

区切りを一つ入れる

  1. 外の空気を30秒吸う。着替えていなくてもいい。
  2. 飲み物を一杯だけ用意して、座る場所を変える。
  3. 午後にやることを一つだけ決める。決まらなければ決めない。

一日が重いままなら

休日のあいだに自分を立て直そうとしなくて構いません。落ち込みが2週間ほど続いて生活に響くようなら、かかりつけ医や、お住まいの自治体の相談窓口に、いまの状態をそのまま伝えてみてください。うまく言葉にできなくても、話しに行くこと自体が前進です。