落ち込んだ休日を、長い一日にしない
沈んだ気分のまま予定のない日を迎えると、時間の長さがそのまま重さになります。予定で埋めるのではなく、区切りを一つ入れて午前と午後を別の日のように分けるほうが、過ごしやすくなります。
区切りを一つ入れる
- 外の空気を30秒吸う。着替えていなくてもいい。
- 飲み物を一杯だけ用意して、座る場所を変える。
- 午後にやることを一つだけ決める。決まらなければ決めない。
一日が重いままなら
休日のあいだに自分を立て直そうとしなくて構いません。落ち込みが2週間ほど続いて生活に響くようなら、かかりつけ医や、お住まいの自治体の相談窓口に、いまの状態をそのまま伝えてみてください。うまく言葉にできなくても、話しに行くこと自体が前進です。