休めない焦りに、先に休憩を入れる

休日なのに焦っているときは、やり残しが頭の中で動き続けています。ここで用事から始めると、休みが消えたまま夕方になります。順番を逆にして、短い休憩を先に取ってしまいます。

休憩を先に置く

  1. 外の空気を30秒吸う。用事のことは、その30秒だけ横に置く。
  2. 戻ったら、今日やる用事を一つだけ選ぶ。
  3. その一つが終わったら、残りは平日へ回すと決める。

気が済まないなら

休日に片づけた量ではなく、月曜に残る量で考えてください。休めていない週が続くと、平日の速度のほうが先に落ちます。休憩は、後回しにするほど高くつきます。先に30秒取っておくと、そのあとの用事のほうがかえって速く終わります。