月曜の焦りを、午前の一つに畳む
月曜は一週間ぶんの予定が一度に見えるため、初日から遅れている感覚になります。実際に遅れているのではなく、まだ何も始まっていないだけです。見える量を、午前ぶんまで畳みます。
午前ぶんまで畳む
- 午前中に終えられる一つを書き出す。
- 今週の残りは別の紙に移して、机の上から外す。
- 書いた一つを終えてから、次を出すかどうかを決める。
間に合わない気がしたら
週の初日に立てた計画は、実際にできる量より必ず多くなります。金曜に何が残るかは、月曜の午前の一つが動いたかで決まります。全部を今日へ寄せないでください。月曜に畳んだぶんは、火曜以降に開き直せば間に合います。