夜の焦りで、判断を増やさない
夜に感じる焦りは、疲れで見積もりが荒くなっているぶん、実際より大きく出ます。この時間に予定を組み直すと、翌朝に見て破棄することになりがちです。夜は決めずに、渡すだけにします。
明日へ渡して閉じる
- 気になっていることを、順番も文章も整えずに書き出す。
- そのうち明日の午前にできる一つだけへ丸をつける。
- 残りは明日の自分の担当にして、灯りを落とす。
眠れないときは
考え続けたまま横になるくらいなら、一度起きて水を飲み、明かりを最小にしてから戻ってください。夜に出した結論は、朝にもう一度見てから使うほうが安全です。急ぐ判断ほど、明るいところで決めたほうが確かです。