不安で、勉強に入れないとき

不安の多くは「まだ見ていない範囲」への予想から生まれます。中身を先に少しだけ見ておくと、正体のわからなさが減り、手がつけやすくなります。理解まで進めなくても、目を通すだけで不安は輪郭を持ちはじめます。

見出しから入る

  1. 教材を開き、今日の範囲の見出しを一つだけ読む。
  2. 知っている言葉と、知らない言葉を、頭の中で二つに分ける。
  3. 知らない言葉が一つでもあれば、そこが今日の入口だと決める。

それでも手が止まるなら

全体を一度に把握しようとせず、ページを一枚だけと決めてください。不安な範囲ほど、先に地図を眺めておくと、本番の負担が軽くなります。