落ち込んだまま、仕事の手順に乗る

気分が沈んでいても、仕事の手順そのものは変わりません。気分を立て直してから始めようとすると始まらないので、順番を逆にして、手が覚えている作業から先に動かします。

手が覚えている作業から

  1. 考えなくても進む作業(ファイルを開く・並べ替える)を一つ片づける。
  2. 手が動き出したら、今日いちばん短く終わる仕事に移る。
  3. 重い判断が要る仕事は、今日は触らないと決める。

うまくいかない日は

沈んだ日に出した成果を、調子のいい日と比べないでください。今日の目標は挽回ではなく、止めないことです。判断を先送りするのは怠けではなく、間違いを減らすための段取りです。