散らかりに焦ったとき、範囲を先に閉じる
部屋全体を見ながら片づけると、減った量より残った量のほうが目に入り、焦りだけが増えます。今日触る範囲を先に一箇所へ閉じてしまうと、終わりが見えるぶん手が速くなります。
一箇所に閉じる
- 片づける場所を一箇所だけ決める(机の上、玄関、シンクなど)。
- その範囲の物を一つずつ元へ戻す。範囲の外は見ない。
- 決めた範囲が終わったら、そこで手を止める。
全部が気になるときは
気になった場所を紙に書き出して、順番だけつけてください。書けば覚えておく必要がなくなり、いま触っている一箇所へ戻れます。散らかりは一日で作られていないので、一日で戻す必要もありません。