焦りで勉強の範囲が広がるとき

試験や締め切りが近いと、やるべき範囲がどんどん広がって見えます。広げたまま手をつけると、どこも中途半端になって焦りだけが増えます。今日触る場所を先に閉じてしまうのが、結局はいちばん速い方法です。

今日の範囲を閉じる

  1. 今日やる範囲を、見出し一つ分に決めて紙に書く。
  2. それ以外の範囲は、机の外か鞄の中へしまう。
  3. 決めた一つを終えてから、次を出すかどうかを考える。

間に合わない気がしたら

全範囲を一周する計画に戻さないでください。焦っているときの計画は、実際にできる量より必ず多くなります。今日終えた一つを数えるほうが、残りの見積もりも正確になります。